頭痛と整体

筋緊張性頭痛

肩と首の筋肉の持続的収縮は頭蓋外の頭痛の一般的な原因であり、筋緊張性あるいは筋収縮性頭痛と呼ばれています。この種の頭痛はストレスによって起きたり、悪化します。
そして休養をとったり、頸部の筋肉を和らげる運動によって緩和します。
筋緊張性頭痛は一般に上頸部の筋肉に鈍く引っ張られる様な痛みとして現れます。そして後頭下の領域から前頭部まで移動します。痛みの強さは通常軽度から中程度です。
筋緊張性頭痛が始まる時間帯は一日の終わりに向かう頃で、一日以上続くことは稀です。

頭部を真直ぐに保持するために 頭蓋の前方支持部によって持続的な筋収縮が生じます。頚椎の前腕が減少あるいは逆転する原因、またはそれに付与する神経圧迫が関係します。
原因となる脊柱障害は中部胸椎から下部頚椎の範囲まで及びます。また、腸骨や仙骨のひどい回旋等の骨盤の問題が脊柱カーブの補正作用として過少前湾を招きます。
後頭下の頭痛

後頭下の頭痛は痛みが後頭骨下部領域に集中し、頚神経の刺激が原因であるかもしれません。頚椎の正常前湾が失われる事による持続的な筋収縮が原因となります。
上部頚椎の神経圧迫や補正作用としての上部頚椎の関節可動性亢進が原因になります。
筋緊張性頭痛と後頭下の頭痛との鑑別は困難である事が多いです。
群発性頭痛

群発性頭痛は通常10代後半から20代前半に現れ始めます。これは男性に起こる事が一般的で、40歳以降に起こる事は稀です。
痛みは2~3週間の無症状の期間を空けながら再発し、1日に2~3回繰り返して群発します。片側に流涙を伴うかもしれません。頭痛はひどくて(ナイフで突き刺される様な)絶え間なく続き、30~45分間続きます。
群発性頭痛は脳内のHLA抗原、低レベルのセロトニンと関連していて、また三叉神経との相互作用もあるとされています。三叉神経と関連していることから上部頚椎の問題を解消しなければなりません。
頭痛であっても骨盤の歪みがかなり関係しています。
松戸の整体でカイロプラクティックを受けることにより、骨格の歪みが改善されると共に、頭蓋の中での脳脊髄液の循環が良くなり、脳圧が下がるので頭痛も解消されます。
まずはお気軽に松戸の整体までご相談ください。