今年のボディビルコンテストも終わりオフシーズンになりました。オフと言ってもこれからがバルクアップ出来る大事な時期です。
このオフは上半身のバルクアップの為にはバーベルベンチプレスをやった方が良いかなと思い4年ぶりに再開してみました。肩の故障などもありずっとダンベルベンチプレスをやっていたので新たな刺激で筋肉が発達してくれれば良いなと思います。
良く言われる事には、バーベルベンチプレスの方が高重量を扱えるのでバルクアップには適していて、ダンベルベンチプレスはどちらかと言うと胸の形を良くするものだと言われていますが、私はそこまでの違いがまだわかりません。
バーベルベンチプレスを行うのに色々と調べてみると、昔と理論が変わって来ました。

手首を立てた状態手首寝かせ

以前は手首を寝かせてしまうと、手首に負担がかり傷めやすくなるので手首は立てて行うと言われておりましたが、最近では手首を寝かせた方が肩が上がらず肩の負担が減り、脇も開かず肩甲骨も寄せやすくなると言われています。




またグリップも少しハの字にして握る方が出力が高まり、より挙げやすくなるとも言われてます。
色々と試して怪我をしない様に高重量を挙げてバルクアップしていきたいです。